POST /v1/chat/completions as the default OpenAI-compatible route unless you explicitly need Responses-specific behavior.
リクエストボディ
会話を構成する入力アイテムのリスト。各アイテムは次のいずれかになります:
message: ロールとコンテンツを持つ会話メッセージfunction_call: 関数呼び出しのリクエストfunction_call_output: 関数呼び出しからの出力
message.content はプレーンな文字列かコンテンツブロックの配列のいずれかになります。GPT-5.4 系列のような画像対応モデルでは、URL や Base64 文字列をプレーンテキストに直接埋め込むのではなく、input_image ブロックとして画像を渡してください。Example content blocks:{ "type": "input_text", "text": "Describe this image" }{ "type": "input_image", "image_url": "https://example.com/image.jpg" }{ "type": "input_image", "image_url": "data:image/png;base64,..." }
モデルへのシステム指示(system message と同等)。
生成する最大の token 数。
サンプリングの温度。0 から 2 の間で指定します。
モデルが呼び出す可能性のあるツールのリスト。
true の場合、イベントのストリームを返します。
会話を続けるための前回のレスポンスの ID。
後で取得するためにレスポンスを保存するかどうか。
追跡目的でレスポンスに添付するメタデータ。
テキスト生成の設定オプション。
text.format の挙動は選択したモデルと経路によって異なり、すべてのモデルで一様に保証されるわけではありません。複数のツール呼び出しを並列で許可するかどうか。
Nucleus サンプリングのパラメータ(0〜1)。
GPT-5 系列などの推論対応モデル向けの推論設定。
effort(string): 推論の努力レベル(low、medium、high)
レスポンス
レスポンスの一意の識別子。
常に
response です。レスポンスが作成された時刻の Unix タイムスタンプ。
モデルが生成した出力アイテムのリスト。
token 使用統計。