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概要

LemonDataは、パフォーマンスの最適化とコスト削減のためにキャッシュを自動的に管理します。キャッシュエントリをクリアするための公開エンドポイントはありませんが、リクエストレベルのコントロールを通じてキャッシュ動作を完全に制御できます。

キャッシュのバイパス

キャッシュを使用せずに最新のレスポンスを取得するには、リクエストで cache_control パラメータを使用します。
curl -X POST "https://api.lemondata.cc/v1/chat/completions" \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-api-key" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-4o",
    "messages": [{"role": "user", "content": "Hello!"}],
    "cache_control": {"type": "no_cache"}
  }'

キャッシュコントロールオプション

タイプ効果
no_cacheキャッシュルックアップをスキップし、常に最新のレスポンスを取得します
no_storeこのレスポンスをキャッシュに保存しません
response_only完全一致キャッシュのみを使用します(セマンティックをスキップ)
semantic_onlyセマンティックキャッシュのみを使用します(完全一致をスキップ)

キャッシュフィードバック

誤ったキャッシュレスポンスを受け取った場合は、報告することができます:
curl -X POST "https://api.lemondata.cc/v1/cache/feedback" \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-api-key" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "cache_entry_id": "abc123",
    "feedback_type": "wrong_answer",
    "description": "Response was outdated"
  }'
キャッシュエントリが十分な否定的フィードバックを受け取ると、自動的に無効化されます。

ユースケース

開発中は、cache_control: {"type": "no_cache"} を使用して、最新のAPIレスポンスを取得していることを確認してください。
株価や天気などのリアルタイムデータの場合は、常に no_cache を使用して最新の情報を取得してください。
予期しないレスポンスをデバッグする際は、no_cache を使用してキャッシュされた結果を除外してください。
キャッシュの詳細については、キャッシュガイドを参照してください。