概要
Google Gemini CLI は、Gemini モデルとやり取りするためのコマンドラインツールです。LemonData は互換性のあるエンドポイントを提供しており、Gemini CLI を使用して 300 以上のモデルにアクセスできます。システム要件
- Node.js: バージョン 20.0 以上
- OS: Windows 10/11、macOS 10.15 以上、Ubuntu 20.04 以上、または Debian 10 以上
インストール
設定
ステップ 1: API キーの取得
- LemonData ダッシュボードにログインします
- API キーに移動します
- API キーを作成してコピーします(形式:
sk-...)
ステップ 2: 環境変数の設定
一時的(現在のセッション):- Bash
- Zsh
- Fish
既知の制限事項: キャッシュされた Google セッションがある場合、Gemini CLI が
GOOGLE_GEMINI_BASE_URL を無視することがあります。接続の問題が発生した場合は、CLI キャッシュをクリアするか、新しいターミナルセッションを開始してください。基本的な使い方
プロジェクトディレクトリから Gemini CLI を起動します:- テーマの選択
- 安全に関する通知の確認
- 作業ディレクトリの信頼設定
利用可能なモデル
| モデル | 説明 |
|---|---|
gemini-2.5-pro | 最も高性能な Gemini モデル |
gemini-2.5-flash | 高速で、ほとんどのタスクに効率的 |
gemini-2.0-flash | 前世代、安定版 |
よく使うコマンド
質問する:設定の確認
トラブルシューティング
接続エラー
接続エラー
GOOGLE_GEMINI_BASE_URLがhttps://api.lemondata.ccに設定されていることを確認してください- 注意: Gemini エンドポイントには
/v1サフィックスは不要です - ネットワーク接続を確認してください
認証失敗
認証失敗
GEMINI_API_KEY環境変数が設定されていることを確認してください- キーが
sk-で始まっていることを確認してください - LemonData ダッシュボードでキーが有効であることを確認してください
モデルが利用不可
モデルが利用不可
- lemondata.cc/en/models で Gemini モデルの利用可能性を確認してください
- 別の Gemini モデルバリアントを試してください
ベストプラクティス
プロジェクトディレクトリで使用する
プロジェクトディレクトリで使用する
コンテキストをより正確に理解させるため、常にプロジェクトのルートから Gemini CLI を実行してください。
ディレクトリの信頼設定は慎重に行う
ディレクトリの信頼設定は慎重に行う
自身が所有するディレクトリのみを信頼してください。Gemini CLI はファイルを読み取り、変更する可能性があります。
生成されたコードをレビューする
生成されたコードをレビューする
プロジェクトにコミットする前に、AI が生成したコードを必ずレビューしてください。